大体のシェイプキーを作成したので、またVRChatに持っていって確認。
左右別々のシェイプキーはまた後で作成。
以前も行った、足が地面に埋まるのと目線を設定しなおして、VRC Avatar Descriptorを追加。

LipSyncのModeを「Viseme Blend Shape」にすると「Face Mesh」という項目が出てくるのでそこに顔のオブジェクトをドラッグ&ドロップ

そうすればその下に「Viseme: ○○」とずらーッと出てくるので、プルダウンボタンをクリックすればBlenderで作成したシェイプキーが選択できる…

はず、なのだが…
「-none-」
Blenderで作ったシェイプキーをUnityで反映させるためには色々方法があるようだが、今回の場合はSolidifyモディファイアが原因だったようだ。
Solidifyモディファイアを削除したらプルダウンにちゃんとシェイプキーが表示された

また、Solidifyモディファイアを削除ではなく、「Render」アイコンをOFFでもちゃんとUnityでシェイプキーが反映された


次にその下の Eye Look の「Enable」をクリックすると「Disable」になるので、 Eyes > Transforms の「Left Eye Bone」と「Right Eye Bone」に右目と左目オブジェクト(?)を設定

今度は更に下の「Rotation States」をいじってみる

はい、白目~
目のボーンはX軸に垂直にする・ロールも0にするという記事が目立つのでBlenderに戻りやってみる
その前にボーンを動かすとコンポーネントなどが外れてしまう確率が非常に高いので、数値などをスクショしておいた方がいい。
PhysBoneの位置が地面の方に移動していたり。
もしかしたらこれは Prefab Variant とかいうものを作成したりするといいのかもしれない…
Blenderで確認してみるとボーンはどうやら真っすぐなようだが、「Roll」が180°なので0°に修正

そしてUnityで確認すると最初から白目の状態になってしまった…

別の方法でやってみる
モデルは元の状態(「Roll」が180°)で行う
Previewを押すと白目になるところからスタート(確認後はReturnを押してPreviewの状態に戻しておく)

左右の目のボーンのRotationの値を確認

Xの左にあるチェーンマークをクリックすると、左右の設定欄が表示されるので上で確認した値を入力
左目のRotationXの値にマイナスがついていたが、Rotation Statesではマイナスの値が入力できないようなので数値だけ入力した

やり方はpowderさんのnote↓
今度は Eyelids の
- Eyelids Type を「Blendashapes」に
- Eyelids Mesh を「Face」に
- Blink, Looking Up, Looking Down にそれぞれのリップシンクをプルダウンから当てはめる

ここで動きを確認してみると、コライダーが外れていたりPhysBoneの位置がおかしかったり…
絶望したのでとりあえずノリアキの曲をUnityに聞かせたらなんとかリアルに戻れたので、VRChatへアップロード
その前に、エラーがなるべく出ないような設定を行う
テクスチャ全ての「Mip Streaming」にチェックを入れる

この項目はVRChatでレンダリングを最適化してくれるようなもの?
後はAssets内のFBXを選択し、 Model タブから
- 「Read/Write」にチェックを入れる
- 「Blend Shape Nomals」を None にする

これらの項目の意味はリクルスさんのNoteにわかりやすく書かれている
こゆるをVRChatへ召喚

瞬きもしているし、声を出すと口もちゃんと動いてくれた
しかし目の動きが無いのと影の出方が気になる…
目の動きは「Rotation States」だったようで、ここに上下左右の瞳の位置を設定
さっきはマイナス値を入力できなかったのに、今回は出来る?

うむ、動くようになった
とりあえずここまで






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