この辺りで今まで塗ってきたレイヤー風ペイントを1つにまとめてテクスチャ出力する。
まずは髪の毛から。
hairのCollectionに入っているオブジェクトは全て「hair」というマテリアルを付けている

Planeを追加

Planeに髪の毛のマテリアルをつける

カメラを追加し、画像の真上に配置

1.Output Properties > Format > Resolution X,Y で画像ピクセルサイズを設定
2.Outlinerのカメラの右の「緑色のカメラアイコン」が選択されていることを確認し、テンキーの0をクリックしてカメラ視点にする。
3.Object Dara Properties > Lens > Type を「Orthographic」にし、その下「Orthographic Scale」の数値を動かしカメラ視点に合わせる

Viewport Shadingを「Rendered」にして、キーボードの「F12」キーでRender Imageを出し画像を保存

Render Imageがちゃんと表示されない場合、Outlinerの1番右にあるカメラアイコンがOFFになっていないか確認。
ONになっていても、カメラオブジェクトが入っているCollectionがOFFになっていたらダメ。
逆に上の画像のように、カメラオブジェクトのカメラアイコンがOFFになっていても、カメラオブジェクトが入っているCollectionがONになっていればレンダリングされる。

【透過画像にしたい場合】
Render Properties > Film > Transparent にチェックを入れる

完成



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