ちょっと試しにボーンを1本でDataTransferモディファイアを使ってウェイトを付けてみる

お?まあまあイイ感じ。
でもやっぱり一房一房ボーンを入れた方がいいような気がする
外髪と内髪を「Ctrl J」で結合してボーンを6本配置し、それぞれグラデーションでウェイトを塗る


いいでしょう
次は後ろ髪
ボーンの入れ方は髪のメッシュに沿って入れるのではなく、上から下へ垂直に入れることにした(くぅ&みぃのブロマガ【Tips】MMDモデルの髪の毛をふわふわにするコツ)
こんな感じで真っ直ぐに配置し、DataTransferモディファイアを使う


うーん、ちょっと髪が伸びすぎのような気もする・・・
ボーンの位置を変えてみたら改善した


パーカーの紐。
新規でボーンを追加して自動ウェイトでウェイトをつけた後、「Ctrl J」でアーマチュアを結合したらウェイトがおかしくなった


なので、上半身2からコピーしたボーンを配置してウェイトを付けることにした。

あー、オブジェクトモードからアーマチュアを新規作成したからかも。

編集モードからボーンを追加すれば良い訳か。

靴紐にもボーンを入れたのだけど、ビックリマークが付いてる

何でだろうな~、嫌だな~、怖いな~なんて思ってるんだけれども。
検証してみると、上記のように編集モードからボーンを追加するとビックリマークが付くことがわかった

まあこの「Bone」をクリックすれば消えるので別にいいですけど。

今更ながら上記画像部分の説明を翻訳してみる
- 「Bone」は「選択されたオブジェクトの追加されたボーンをBlender用に変換」
- 「Boneの横のゴミ箱」は「選択オブジェクトの影ボーンを削除し、ボーンをデフォルトのMMDに戻す」
あれ、別にBlender用に変換はしなくてもいいのでは?
気になるので、ちょっとビックリマークがついたままPmxエディタに持って行ってみようと思う
次回は剛体とジョイント~
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